大阪に引き続き、京都のルイ・ヴィトンにも行ってきました。
大阪がちょっと派手めだとしたら、京都はシックです。
設計は永山祐子さん。
古い町屋によく使われる縦格子のようなファサードです。

各店の共通項として、ルイ・ヴィトンの模様をモチーフにしていますので、
昔はストライプの模様のバッグがあったようで、
またヴィトンの花のマークが格子によって描かれています。
昼間通ったら、あまりになじんでいて、
どういう素材でできてるか、知らずに通りすぎてしまいそう。
でも、夜は光が輝いて、とても綺麗。
そして、とっても不思議な壁だと、すぐ気がつきます。

というのは、この縦格子は、
偏光版の干渉によって、浮き上がる縦格子なので、歩きながら見ると
格子の幅が、自分の動きにあわせて変化するんです。
物理学的な現象を建築デザインに持ち込んだことは
アイデアとして、とっても面白いのですよね。
でも一番賞賛すべきは、それを実現まで持っていったことだと思います。
偏光板はあくまで工業製品用で、建材としてはそれまで使われた例がありません。
一番の問題として、「水に弱い」
水に触れると色素が流れ出てしまうそうです。
ということは、まったくの外壁はもちろんNG。
2重壁の内側に貼ったとしても、ちょっと結露があるとNG。
偏光版をガラスで挟んだことにより、「壁材」という考えから、「インテリアの装飾」まで落とし込んだことで
実現できたそうです。
それまでの数々の実験、考察。
その根性、見習いたいと思います。

この時期、たまたま永山さんの個展が東京で行われていたので、見に行ってきました。
偏光板のシカケが手にとって見ることができて、面白かったですよ。
大阪がちょっと派手めだとしたら、京都はシックです。
設計は永山祐子さん。
古い町屋によく使われる縦格子のようなファサードです。

各店の共通項として、ルイ・ヴィトンの模様をモチーフにしていますので、
昔はストライプの模様のバッグがあったようで、
またヴィトンの花のマークが格子によって描かれています。
昼間通ったら、あまりになじんでいて、
どういう素材でできてるか、知らずに通りすぎてしまいそう。
でも、夜は光が輝いて、とても綺麗。
そして、とっても不思議な壁だと、すぐ気がつきます。

というのは、この縦格子は、
偏光版の干渉によって、浮き上がる縦格子なので、歩きながら見ると
格子の幅が、自分の動きにあわせて変化するんです。
物理学的な現象を建築デザインに持ち込んだことは
アイデアとして、とっても面白いのですよね。
でも一番賞賛すべきは、それを実現まで持っていったことだと思います。
偏光板はあくまで工業製品用で、建材としてはそれまで使われた例がありません。
一番の問題として、「水に弱い」
水に触れると色素が流れ出てしまうそうです。
ということは、まったくの外壁はもちろんNG。
2重壁の内側に貼ったとしても、ちょっと結露があるとNG。
偏光版をガラスで挟んだことにより、「壁材」という考えから、「インテリアの装飾」まで落とし込んだことで
実現できたそうです。
それまでの数々の実験、考察。
その根性、見習いたいと思います。

この時期、たまたま永山さんの個展が東京で行われていたので、見に行ってきました。
偏光板のシカケが手にとって見ることができて、面白かったですよ。
ヒルトンプラザの花壇の奥にあるのが、
ルイ・ヴィトン 大阪ヒルトンプラザ店です。乾久美子さんの設計。

ルイヴィトン名古屋店から始まったファサードデザインを建築家が手がけ、
インテリアはブランド側が手がけるというパターン。
外壁を二重壁にして、ルイヴィトンの製品をモチーフにしてデザインするというのももはや定番になってきました。
ミラーきらびやかですね。
ここでは、LVのロゴの角度にあわせてミラー仕上げのバーがたくさん交差しています。
二重壁の奥は同じ角度の斜線が描かれています。
それらが反射しあって、複雑に見えるということですね。

見ようによっては、LVが浮き上がって見える、、かな?
大阪だから若干派手に、ということらしいです。
LVも御当地にあわせて雰囲気を変えてるわけですね。
ルイ・ヴィトン 大阪ヒルトンプラザ店です。乾久美子さんの設計。

ルイヴィトン名古屋店から始まったファサードデザインを建築家が手がけ、
インテリアはブランド側が手がけるというパターン。
外壁を二重壁にして、ルイヴィトンの製品をモチーフにしてデザインするというのももはや定番になってきました。
ミラーきらびやかですね。
ここでは、LVのロゴの角度にあわせてミラー仕上げのバーがたくさん交差しています。
二重壁の奥は同じ角度の斜線が描かれています。
それらが反射しあって、複雑に見えるということですね。

見ようによっては、LVが浮き上がって見える、、かな?
大阪だから若干派手に、ということらしいです。
LVも御当地にあわせて雰囲気を変えてるわけですね。
昨日に続いて大阪のヒルトンプラザ
ビルの外側とガラスをはさんでビルの内側で
連続して植栽がされていました。

鏡に映っているようで、本当に連続している、という。
ビルの中に入って下からのぞくとこんな感じ。

ビルの外側とガラスをはさんでビルの内側で
連続して植栽がされていました。

鏡に映っているようで、本当に連続している、という。
ビルの中に入って下からのぞくとこんな感じ。

ちょっと遅い夏休みをとり、
実家のある関西に帰りました。
大阪のヒルトンプラザで見つけた
これなんだと思う?

エスカレーターです。
フロストガラスでエスカレーターの側板が作られていて、
中にライトが仕込まれている。
エスカレーターが動いているさまが、
うっすら模様となってあらわれ、しばらく眺めたくなる感じ。
エスカレーターを綺麗だなあって思ったことは初めてです。
実家のある関西に帰りました。
大阪のヒルトンプラザで見つけた
これなんだと思う?

エスカレーターです。
フロストガラスでエスカレーターの側板が作られていて、
中にライトが仕込まれている。
エスカレーターが動いているさまが、
うっすら模様となってあらわれ、しばらく眺めたくなる感じ。
エスカレーターを綺麗だなあって思ったことは初めてです。
目を奪われました。帝釈天のいたるところの彫刻、素晴らしいですね。

一方、こういうのにも、目がいくワタシ・・


一方、こういうのにも、目がいくワタシ・・

北海道からいらした、大の寅さんファンDさま。
全48巻とも4回は見たとおっしゃるあたり、ただ者ではございません。
女友達4人、Dさまに案内されるがまま柴又を旅してきました。

新宿や渋谷も東京なら、ここ柴又もまた東京。
まったく違う東京の情緒を満喫しました。
寅さん記念館なる場所にも行って来ました。
映画のセット、寅さんの町の模型、いろんなクイズ、記念品の展示、さらには名シーンをいろいろ見ることが出来たりして、寅さんファンならずとも1日ずっといても楽しめる場所ですね。
Dさまが横でそれはそれは詳しく解説してくださるもので、ますます楽しかったです。
仕事で疲れきった心と体には、「笑いと涙の寅さん」が必要なのかも!と思ってしまいました。

恥ずかしながら寅さん未体験なもので、時間を作って見てみたいと思います。
※久々の更新です。超多忙生活から戻ってきました。またちょくちょく更新したいと思います。
全48巻とも4回は見たとおっしゃるあたり、ただ者ではございません。
女友達4人、Dさまに案内されるがまま柴又を旅してきました。

新宿や渋谷も東京なら、ここ柴又もまた東京。
まったく違う東京の情緒を満喫しました。
寅さん記念館なる場所にも行って来ました。
映画のセット、寅さんの町の模型、いろんなクイズ、記念品の展示、さらには名シーンをいろいろ見ることが出来たりして、寅さんファンならずとも1日ずっといても楽しめる場所ですね。
Dさまが横でそれはそれは詳しく解説してくださるもので、ますます楽しかったです。
仕事で疲れきった心と体には、「笑いと涙の寅さん」が必要なのかも!と思ってしまいました。

恥ずかしながら寅さん未体験なもので、時間を作って見てみたいと思います。
※久々の更新です。超多忙生活から戻ってきました。またちょくちょく更新したいと思います。



